国が太陽光発電を拡大するため、一般住宅への太陽光発電システム設置を

支援する
「住宅用太陽光発電導入支援対策補助事業」があります。


なぜ太陽光発電??

太陽電池を使って家庭でつくられた電力のうち自宅で使わないで余った電力を、

1キロワット時(以下kWh)あたり48 円で電力会社に売ることができます。

この価格は、これまでの約2倍。太陽光発電システム導入にかかる費用も、

約10 年~15年で回収できるようになります。この制度により日本の

太陽光発電導入量を拡大することで、エネルギー源の多様化に加えて、

温暖化対策や経済発展にも大きく貢献できることを期待しています。

現在の募集  今年度の募集は2010年1月20日の締め切りを待たずに予算に
       達してしまいました。
       そのため、補正事業として募集が開始されました。

募集期間  ~平成22年3月31日(水)まで 

補助金額  太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり7万円

例えば、公称最大出力が3.5kwのシステムの場合、

       7万円/kW×3.5kW=24.5万円となります。

その他、各地方自治体で行っている補助金制度もあります。



太陽光発電にご興味のある方!!

ぜひお問い合わせください