TOP 会社概要お問い合わせサイトマッププライバシー・ポリシーリンク採用案内

新築(外断熱)システムホーム21とは 新築(外断熱)ギャラリー

一年を通じて家族の健やかで快適な暮らしを維持するためには、家全体を均一な温度環境にすることが最良の方法。そう考え開発されたのが外張断熱工法の技術。
その技術を生かし理想的な形に実現しているのがサンウッドが提供するシステムホーム21です。
外張断熱工法の技術とは、今まで1〜2部屋しか暖めることのできなかったわずかな暖房費で、家全体を暖めてしまうという魔法のような技術。その原理を一言で説明すると、家を魔法瓶のように断熱材と気密層ですっぽりくるんでしまい、外側と内側をハッキリ区別するというものです。
年間の冷暖房費を一般住宅にくらべ約30%減少(当社調べ)が可能で、わずかなコストで全室24時間冷暖房を実現します。


この技術は、躯体自身の断熱性能及び高気密化に加え、ペアガラスを採用した断熱気密サッシを使用している点にもあります。
家の中の温度差は、一年を通じて3度程度。真冬でも平均20度の室温環境を保ちます。
また、システムホーム21の換気計画は、入口(居間や寝室のような居室)と出口(キッチン浴室、トイレなど)を明確に区別して換気する「24時間計画換気システム」を採用しています。
これにより室内には常に外の新鮮な空気が流れ、汚れた空気は家の中を逆流せずに排気されるという理想的な空気環境を作りだしています。
システムホーム21は、現在あるあらゆる建築物の中で究極ともいえる空気環境を誇る家。一度住んでしまうと、どんな立派な建物も我が家には勝てないことを実感させてくれます。

■独自の「外張断熱パネル工法」
昨今ではポピュラーなものとなった高気密高断熱施工ですが、一般的に行われているのは、グラスウールなどの断熱材を壁内部に組み込む「内断熱工法(充てん断熱)」と呼ばれるものです。システムホーム21の高気密高断熱施工は、硬質発泡ウレタンを躯体の外側から施工する独自の「外張断熱パネル工法」。
家を魔法瓶のように断熱材と気密層でくるんでしまうことにより、外側と内側をはっきり区別する工法です。
硬質発泡ウレタンは数ある断熱材の中で断熱性能が高く(グラスウールの約2倍)、湿気にも強いのです。



■結露をなくして害虫の繁殖を防止
「外断熱パネル工法」は、内部結露の発生に対して最も抑止力の高い工法です。室内はもとより躯体内まで結露を生じさせないため、木材を腐食から守ります。住まいの大敵とされるカビやダニ、シロアリなどの繁殖も抑制します。
住んでいるだけで喘息やアトピーが軽減されたという報告も多数受けています。

■夏も冬も快適な室内温度
「外張断熱パネル工法」は、一年中どの部屋も均一で快適な温度環境をつくります。家の中の温度差は一年を通じて3度程度。真冬でも平均20度の温度環境を保ちます。部屋と部屋との間に温度差が少ないため、高齢者に多いとされる心臓発作や脳卒中などの家庭内事故の危険性を緩和します。
病院へ行く回数が減ったとの報告も寄せられています。

■計画換気で家中の空気がいつもきれい
高気密高断熱住宅では換気システムも重要なポイントとなります。
システムホーム21では、1軒1軒計算された計画換気システムにより屋内には常に外の新鮮空気が流れ、汚れた空気は家の中を逆流せず排気されるという理想的な空気環境がつくられ、キッチンやトイレなどの生活臭もこもりません

■次世代省エネルギー基準値を超える抜群の気密性
システムホーム21は独自の「外張断熱パネル工法」に加え、断熱気密サッシ(複合サッシ又は樹脂サッシと高性能ペアガラスの組み合わせ)24時間計画換気システムの採用などで、高気密・高断熱性能をさらに強化

次世代省エネルギー基準 
次世代省エネルギー基準 
システムホーム21     

C値 2.0cm2/m2(T・U地区)主に北海道、北東北
C値 5.0cm2/m2(V〜X地区)主に南東北、関東以南、
C値 1.0cm2/m2以下

■気密測定士が1軒1軒測定します。
システムホーム21はすべての高気密・高断熱住宅において、気密測定士が気密測定を行います。当日はお施主様にも立会していただき、抜群の気密性を体感・確認していただきます。


■驚くほどの省エネ効果を発揮
システムホーム21は旧住宅金融公庫が定めた「省エネルギー基準(昭和55年)」の5倍もの省エネ性能を発揮。これまで居室のみを暖房していたコストで家全体の暖房がまかなえるため、イニシャルコスト・ランニングコストともに驚くほどの節約ができます。
夏の場合も全室の温度が一定しているため絶えずクーラーを高速運転させ続ける必要が無く、冷房のランニングコストは、一般住宅と比べて3分の1以下。この経済性は見逃せません。
次世代省エネ適合住宅
気密住宅評定
(財)建築環境・省エネルギー機構

(IBEC)

■Q値(熱損失係数)について
1棟ごとに計算をし、お客様に提示することで家の断熱性能をご確認いただいております。

次世代省エネルギー基準 Q値 U地区 1.9W/m2K
V地区 2.4W/m2K
W地区 2.4W/m2K



新築(外張断熱)カタログ



木造住宅・省エネ構造の株式会社サンウッド Copyright(C) sunwood-net.co.jp ALL Right Reserved.